WindowsでAlfred風のコマンドランチャーならおすすめはueli

悩んでる人

「コマンドランチャーのAlfredがお気に入り。でもMacだけでWindowsでは使えないのが悩みの種…。WindowsでAlfredみたいなおすすめのランチャーありませんか?」

本記事では、こういった疑問に答えます。

パソコン操作を高速化するのにランチャーは欠かせませんよね。

数あるランチャーの中で、コマンドランチャーの『Alfred』は通の方に人気です。

私も『Alfred』派。

でもAlfredってWindowsだと使えないので、WindowsでAlfredみたいなランチャーをお探しの方も多いんじゃないでしょうか?

実は私もそうで、あれこれと探しまくりました…。そしたらウレシイことに「これならほぼAlfredと同じ!」ってランチャーを見つけたんですよね!

結論を言うと、「ueli」。

そこで今回は、Windows版Alfredと言える『ueli』をご紹介します。ueliを使えば、WindowsでのPC作業が効率化するのでぜひご覧ください。

2025.5.31追記:
ueliは2024年6月21日にv9.0.0へとメジャーバージョンアップされたんですが、このバージョンアップによって、使い勝手が一気に悪くなりました・・。
特に、以前まで対応していたショートカット登録ができなくなったのが致命傷・・・。
なので、本記事は、v9.0.0よりも昔のバージョンを使う人だけ参考にしてください。
ちなみに私は、ueliからFlow Launcherに切り替えました。詳しくは以下の記事をご覧ください。
https://it.hideharublog.com/flow-launcher-how-to-use/

目次

WindowsでAlfred風のコマンドランチャーならおすすめはueli。その訳は?

今回、私が求めたコマンドランチャーの条件は、以下のとおり。

  1. Windowsで使える
  2. カスタムしやすい
  3. ショートカット登録できる
  4. 日本語対応
  5. 動作が軽い
  6. 無料

この6つの条件に全てあてはまるコマンドランチャーが、『ueli』だけだったんです。

加えて、ueliは見た目もおしゃれでしたね!

参考:候補にあがったランチャーと、落選した訳

ueliにいきつくまでに、Alfredと同じようなWindowsランチャーとして候補に挙がったのは以下の4つ。

  • Keypirinha
  • Executor
  • Wox
  • PowerToys Run

では、上記4つがなぜ落選したのか? を簡単に紹介しましょう。

Keypirinhaの落選理由

カスタマイズが難しいのと、あまりできないのが難点…。
特に、キーボードのショートカット登録が(私が調べた限りだと)ほぼできないので、これは無しかなって感じです。
» Keyprinhaのサイトはこちら

Executorの落選理由

理由はシンプルで、日本語に対応してないこと…。乙
» Executorのサイトはこちら

Woxの落選理由

「動作がイマイチ不安定で、設定しても反映されないことがたびたびあった」っていう口コミがあったので。あと、サイトが英語でとっつきにくかったので。
» Woxのサイトはこちら

PowerToys Runの落選理由

Power Toys Runは、Microsoftが開発している「Power Toys」に含まれているランチャー機能です。

最大の欠点はショートカット登録ができないこと。
あと、多機能っぽいけどなんか使いづらいし、見た目もダサい・・。
» PowerToys Runのサイトはこちら

くりかえしですが、冒頭に述べた6つの条件を満たすのは、『ueli』だけでしたね。

おまけ:CLaunchはどうなの?

ちなみに、Windowsのランチャーといえば、CLaunchが有名ですよね。実は私も、ueliを出会うまではCLaunchを使ってました。

CLaunchも気に入ってましたが、ueliを使いだしてからは、CLaunchは一切使わなくなりましたね。やっぱ、作業効率でいえばコマンドランチャーのueliには及びませんから。

以上、WindowsでAlfred風のコマンドランチャーならおすすめはueli、という紹介でした。

Windows版Alfred『ueli』の使い方

続いては、『ueli』の使い方を解説します。

ueliの使い方手順;

  1. ueliをインストール
  2. ueliを起動する
  3. 適宜カスタム

順に見ていきます。

使い方手順①:ueliをインストール

まず、ueliをインストールします。
» ueliのダウンロードはこちらから

上記リンクを開き、Windowsの[Installer]をクリックします。

Installerがダウンロードされるので、お使いのWindowsPCにインストールしましょう。

使い方手順②:ueliを起動する

インストールが完了したら、ueliを起動します。

起動するには、デスクトップやタスクバーに表示されたショートカットアイコンをダブルクリックすればOK。

※キーボードのショートカットを押しても起動します。デフォルトは「Alt+Space」。

もうこれでさっそく使えます。

コマンド窓にファイルパスやアプリを入力してみましょう。

上記のとおり、見た目はAlfredとほぼ同じ!

使い方の詳細は本ページでは割愛しますが、ueli公式サイトの「Home」や「Featuer」を見ればすぐにイメージがつかめると思います。

見た目だけでなく、使い勝手もAlfredとほぼ同じですから。

使い方手順③:適宜カスタム

適宜、ueliをカスタマイズしましょう。

ueliの設定画面を開くには、タスクトレイにあるueliのアイコンを右クリックして「設定」をクリックします。

※ キーボードのショートカットならば、ueliのコマンド窓を表示させた後、「Ctrl + i」を打ち込めばOK。

設定画面では以下の変更できます。

  • 全体設定
  • コマンド窓の外観
  • キーボードのショートカット

1つめと2つめは、最初に設定すれば、以降は基本いじりません。

3つめの「キーボードのショートカット」は、よく使うアプリやファイルパスを適宜、登録していきましょう。

Alfredと同じく、普段のパソコン操作がどんどん高速になりますよ!

以上、Windows版Alfred『ueli』の使い方でした。

まとめ:WindowsでAlfred風のコマンドランチャーならueliがおすすめ

記事のポイントをまとめます。

  • WindowsでAlfred風のコマンドランチャーをお探しなら、おすすめはueli
  • ueliのおすすめ理由は6つ
    • Windowsで使える
    • カスタムしやすい
    • ショートカット登録できる
    • 日本語対応
    • 動作が軽い
    • 無料

といった感じ。

ぜひ一度、ueliをお試しください。

あ、ちなみにueliって、WindwosだけじゃなくてMacでも使えます。

ueliもAlfredに匹敵するほど秀逸なアプリですけど、もしMacを使うなら、やっぱりAlfredを使うかなって感じ。微妙な差ですけどね。

Alfredについては以下の記事をご覧ください。

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